
1月14日
気まぐれに登録してみたがマストドンの仕組みが全然わからない。今のところ他のSNSの使い方とまったく同じなのでなんか、私が間違えているんだと思う。うーん、と唸っていたが、変換候補に「鱒と丼」と出てきた時「なんかもう今日は寝よう」と思った。
高速バスで10時間
姫路まで高速バスで行けると知ってずっとウズウズしている。姫路文学館に行きたい!

神様仏様、旅費が何かのご縁で突然私に降って来ますように…。
あっ、宿代だけでもいいです。なんなら旅行券でも!びゅう旅行券とか、JTBとか?ああいうのでも、ええ、当方は全然問題ありません。問題ないです。
1月13日
自分の描いた絵が可愛すぎて嬉しい。自給自足する心の栄養。自家発電。自家焙煎。自家中毒。

1月12日
新年に買い替えたmotorolaのスマホ、「感覚的な操作!」という触れ文句で操作方法が書いていない部分が多くて難しい。
motorolaの独自AIである“moto AI”というのが入っているんだけど、いまいち的を射ない回答ばかりなので、まどろっこしくてchatGPTに質問してしまう。あまりに回りくどい操作が多く、つい「Motorolaめんどくさいスね」みたいなことをGPTに言ったところ「そう。motorolaはそういう意見も多いんですよね。苦笑」と返されて戦慄した。
後輩を暖かく見守る(という顔のマウンティングをする)先輩のようだ。こわい。シェア率上位の余裕を感じる。
chat GPTの回答が常に高性能すぎるので、変なAI回答に当たると、郷愁のようなものを感じるようになった。人間の慣れは怖い。
SNS依存の話
とても共感した記事。

“(SNS事業者は) 自発的に利用を中断するきっかけを奪って、中毒を加速させるような仕掛けとなっています。”
“例えば「ストロング系チューハイ」の話と同じで、「飲む需要があるだろう」と飲む側からすれば思うかもしれませんが、企業として、ああいうアルコール依存に繋がりやすい商品を安く売っていいのかと、企業倫理が問われる面があると思います。”
SNS中毒は、アルコールやギャンブルの依存症対策と同じルートを取るべきだと思う。ある深度まで行ってしまったら「個人の心がけ」ではどうにもならないだろうし、その環境を放置している時点で、プラットフォーム側に責任がないわけないだろう。
こうして自分がサイトを作ったりしているのは「デジタルツールはもう完全に日常なのに、なんで何となく“流れ”で使ってるんだろう」と思ったのがきっかけだった。自分で色々やっていたら、選択肢そのものが限られている…”ように見せかける”構造になってるんだなとわかってきた。パソコンもスマホもアプリも。
自由の幅を狭くすることで利益を得るというモデルは倫理的におかしいと思う。
1月11日
20分だけ昼寝、と思って横になったら2時間寝ていた。ショックでもう30分寝た。
困りごとでつながる
かいちぐホームページの質問コーナーを更新しました。
新しい質問(回答募集中)Recent questions (please your comment)


解離性障害の話のXをそろりそろりと脱し、blueskyを主軸にしようと試行錯誤中。
英語での拡散の仕方がわからなかったので聞いてみたら、早速返信をいただけて嬉しい。
SNSでは、英語だとplurality(多元的)というハッシュタグを使っている方が多いとのこと。検索したら、解離性同一性障害の方に加え、トランスジェンダーの方も多くて、なるほどこういうニュアンスなのね、と!
先日、掲示板のほうへも英語での書き込みがあったので、こんな感じでゆるっといろんな人とつながっていけたらいいなあ。
デジタルが使える日記
更新しました。もう今月はずっとAndroidのGoogleへの怨念の話になると思います。
でも、カスタムするのって結構楽しいの。うふふ。
いしいひさいち「ガラクタの世紀」

いしいひさいち先生の同人本。とことんドライな笑いが、戦争の不穏さと虚しさを際立たせていて、笑えるような、笑ってしまうことに泣いてしまうような、不気味な一冊だった(失礼!でも褒めているのです)
「ROCA」を読んでから、いしいひさいち先生の作品をあらためて読んでいるのだけど、シャープさと暖かさが混在した不思議な読後感だ。
最近出た新作も読んでみたい。

気になる本
『人を目撃した人 ーーマジョリティの騒音を突きやぶる声の哲学』
高 秉權 著 明石書店発行

わたしたちが暮らす地はどこですか? 障害者、移民、貧者、病人、非人間動物……。人間の資格を否認され、差別されてきたすべての者たちを「人」として目撃し、人びとの声を小さくする世間の騒音を突きやぶるために現場で闘い続ける哲学者の切実な叫びと障害者との連帯の記録。
目次を見るだけで胸がカッと熱くなるような感じ。しかし積読がいろいろあるので、むむむ…。



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