
1月10日 むずかしくない笑い
話題になっていた、こたけ正義感さんのステージ「弁論」を見る。
生活保護のいのちのとりで裁判について、笑えるのに、要点がまとまっていて、最後までの流れがばしっと決まっていて。複雑なパズルを見事にピシッと決まったような爽快感に、ううむと唸ってしまった。プロってすごい。
いろんな人が勧めていたけど、確かにこれは人に勧めたくなる。1月18日まで無料公開だそうです。見て!!

あと、この「弁論」のロゴかっこいいな。
1月9日 つながる点と点
考えていたことを人に話す。映画を見る。道中、本を読む。
とてもとても手応えのある日だった。これまでとこれからがさまざまな要素で一気につながるような。なんとなくパーツがスッと揃ったような気持ち。
1月8日 ニュースがわからない
もう結構前から、ニュースを見ていても現実感を感じられない。どうでもいいというのではなくて、驚いて「えっ?」と思ううちに次の「えっ??」がやってきて理解が追いつかない。
ガスライティングを受けているような感覚だ。
言ったことが言わなかったことにされて、話の前提が覆されて、明らかにわかっていることもわかっていないかのように話が進む。
高市さんなり自民党なりトランプなりを支持している人は、私が「何がなんだかわかんねーな」と思っている、この感じについていけているんだろうか。
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1月7日 気になる展示
姫路文学館 企画展「戦後80年 戦時下の大衆文化 ー〈外地〉へのまなざしを振り返る」
本展では、戦時下に前線の兵士たちと銃後の家族や国民に向けて、日本国内外で刊行された書籍、絵画、絵葉書、地図、宣伝ビラなどをもとに、なぜ「大衆」は熱狂的に戦争に駆り立てられたのか、その背景となる「外地」関連の文化生産がどれほど豊かにあり、またそれにより「国民総動員」がどのようにして文化的に実践されたのか、〈作家と兵士が見た戦場〉、〈従軍画家の描いた大陸前線〉、〈南へのまなざし―画家たちの〝南洋〞表象〉、〈前線と銃後を支える大衆―ラップナウ・コレクションに見る戦時下の文化生産〉の4章で振り返ります。
他で見る機会がなさそうでめちゃくちゃ見たい。
「いくらなんでもバスで姫路は無理だろ」と思っていたら、新宿から姫路行きのバスがあって驚いた。
10時間!と思うと長いけど、この間9時間かけてバスで京都の行ったので、もう大して変わらない気がする。
1月6日 レディコミは…
熊本大学の国際マンガ学教育研究センターによる論文誌からの記事。
『視覚批評』第1号
「日本初のレディースコミック誌『別冊女性セブン』はどうして生まれたのか― 戦後マンガ史の大転換機・1968年 ―」

レディコミっていつ出てきたんだろうと思ってたけど、60年代にすでにその芽があったのか。雑誌マンガの成長とほぼ並行して歩んできた、ってかんじなのかな。なんとなく後発ジャンルなのかなと思っていたので、びっくり。
1月5日 ゆるいつながり
先日購入した本を少しずつ読み進めている。
「この作家さんが生きて、これを書いてくれてよかった」と思える作品に時々出会う。私自身が救われたり、必ず誰を救うだろうと感じたり。今読んでいるのが、まさにそういう本だ。
綺麗なまとめはAIが作ってくれる。私は人間の、うまく行かなさや歪さ、泣き顔のような笑い顔が好きだ。それに揺さぶられ、自分が不確かになる、その感覚も含めて。
少し繋がりたい
仲間うちで書くだけ(ほとんど会話はしない。書くだけ)のグループチャット、誰か何か何か書き込んでないかな、と通知もないのに時々見てしまう。昔の掲示板やツイッターみたいな感覚かもしれない。交流ってほどじゃないけど、ゆるく繋がってると安心できる、のかなあ。
ちぐはぐガイドブックを更新しました
ゆるくつながろう。
1月4日 Googleから抜け出せ
いよいよ正月が終わってしまう!
ここぞとばかりに、まだスマホの中身をいじっている。目的は、Googleアプリの除去。いろいろやったが、まあやれるだけのことはやったと思う。
しかし、方向音痴なのでGoogle mapの精度は他に代え難い。また、デバイスの条件上、キーボードをGboard(Googleのキーボード)から帰ることはできないらしく、う〜む。
面白いから早くテキストにまとめたい。みなさんは素晴らしいTutaのサイトとかを見ていて下さい。


1月3日 スマホが活躍できていない
さすがに三が日をフルでスマホのメンテナンスに費やすのもどうかと思ったので、散歩に行く。スマホのカメラの性能を試すために…。
喫茶店に行ったらとても大きい声で電話をしている人がいた。なんとなく落ち着かずソワソワしてしまい別に写真を撮る機会もなく家に帰る。私のカメラはいつそのポテンシャルを発揮するんだろう。
夜、ヒストリーチャンネルの「スキンウォーカー牧場の超常現象」という番組を見る。
シーズン5まであるものの、毎回「新しい事実がわかった!必ず何かがある!」という展開から特に進まない。”新しい事実”の内容が新しくなるだけである。
1月2日 ガジェットと制作と正月
イラストを描き、テキストを書き、何て充実した正月。
そして昨日に引き続き、延々とスマホの設定をいじる。楽しい。ガジェット大好き。
正月の日記を書きました
1月2日 天才の元旦と折りたたみスマホ
元旦!

おせちを食べて、初詣に行って、正月のイラストを書く。
そして、年末に買ったスマホをようやく開封の儀…。ビジュアルのかわいさに負けて、iPhoneからAndroidの折りたたみ携帯にチェンジ。
また、AndroidからGoogleを排除する実験をしたかったので、こつこつアプリを入れ替えたりする。
今年もよろしくお願いします。






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