
さよならGoogle、私はもう、あなたの言いなりになるなんてまっぴらごめんなのよ!
馴染み続けたiPhoneからAndroidスマホに移行したら、機能が全部Googleにくっついていたのでチマチマと除去していくことにしました。今月は多分基本的にその話です。かなり気長な作業になりそうです。
2月5日 さよならGoogle ーzoomの別離
Googleと連携させていたzoomアカウントを消す。
単純に、zoomに設定しているメールアドレスを、Gmailから別のメール(私の場合はtuta mail)に変えたら良いのではないかと思ったんだけど、それでは、私のGoogleアカウントの連絡先がtuta mailになるだけで、Googleアカウントとの紐付けは解除されないみたい。
というわけで、Googleと連携させていたzoomアカウント自体を消して、tutaで新しくzoomアカウントを作り直した。
2月3日 さよならGoogle ーPlay Storeから離れる
iPhoneから今のスマホに引っ越して、改めていろんなアプリを入れたり更新したりが必要だったのだけど、そのたびにGoogle play storeにアクセスし続けなければならない…。
…のは嫌なので、やむを得ない場合を除き、PlayStoreではなくF-Droidからダウンロードしています。Play Storeにしかないものもありますが、基本的に「F-Droidに代替アプリがないなら諦める」という姿勢です!!
が、国内の企業アプリなどはどうしようもないので、Play Storeに行かざるを得ず、いや、しかしそれは嫌なので、使えるものはアプリじゃなくてなるべくブラウザから使うことにしてみた。
いざやってみると、それで全然困らないのね…。
落ち着いて考えればそうなんだけど、なんとなく惰性で「アプリが便利なのかー、あー、はいはい」みたいな感じで入れていたなあ。そしてその度に個人情報を入力していた…。
これからはなるべくブラウザから使おう。Vivaldiは個人情報を収集しませんので…。(ドヤ)

1月30日 メッセージアプリ Jami使ってみた
ステイトメントが素敵だったので使ってみた!
…といってもアカウントを二つ作って自分一人でやっているという二人羽織スタイル…。
PCとスマホに別々のアカウントを作って、Airdrop代わりにして写真とかを送っている。私って頭良くないですか?
使ってみた感触としては、一度つながると送受信ができるんだけど、それまでに時間がかかる。一度アプリを閉じると、また送受信できるまでに少し時間がかかるし、通じたり通じなかったり…
あと、送受信側、どっちもアプリを起動してないと受信通知が出ないっぽい?
ううーむ!サイトとかみていると、ここまで基本的なポンコツなはずはなさそうだし、何か設定とかなのかなあ。LINEとかの代わりには厳しいなあ。
でも、同じWi-Fi上であればオフラインでも使える(?)というのが気になる!こんどそっちもやってみたい👀

ローカルネットワーク(LAN):自宅のWi-Fi、共有ホットスポット、大学のネットワークなど、同じローカルインフラストラクチャ上の人々と通信できます。
1月20日 さよならGoogle ーGmailとの別れが近い
いろんな登録をコツコツGmailからTuta mailに移動させ、メインにしていたGmailアドレスがもうすぐ使わず済むようになるかも。
一応生かしてはおくけど、Gmailアプリを開かなくても大丈夫な環境は整えた。長い道のりだった…。
1月19日 メッセージアプリ Jami
政治的な圧力や気候変動といったテーマから、通信の重要性を説いていて、こんな取り組みもあるのか!とちょっと感激だった。

私たちの使命は、どこにいても、すべての人に直接的でプライベートで回復力のある会話の場を提供することです。私たちは完璧な法則に頼っているのではなく、監視と収益化の表面を設計によって縮小しているのです。ネットワークがダウンしたり、プラットフォームが不透明な命令に従ったりしても、ピアツーピア通信は機能し続けます。
使ってみたいが相手がいないので、とりあえずパソコン用とスマホ用にそれぞれアカウントを作り、スマホ/PC間のデータの転送代わりに使ってみる。
でも本当はメッセージアプリなのでメッセージを使いたい。誰か使おうよ。
1月12日 早すぎる進歩とノスタルジー
新年に買い替えたmotorolaのスマホ、「感覚的な操作!」という触れ文句で操作方法が書いていない部分が多い。「こう言う時にこそ使うんでしょ」と思ってMotorolaの独自AIであるmoto AIに訊ねたが微妙に的外れな回答ばかり。結局、じれったくてchat GPTに聞いてしまった。
chat GPTの回答が常に高性能すぎるので、変なAI回答に当たると、郷愁のようなものを感じるようになった。人間の慣れは怖い。
SNS依存の話
とても共感した記事。

“(SNS事業者は) 自発的に利用を中断するきっかけを奪って、中毒を加速させるような仕掛けとなっています。”
“例えば「ストロング系チューハイ」の話と同じで、「飲む需要があるだろう」と飲む側からすれば思うかもしれませんが、企業として、ああいうアルコール依存に繋がりやすい商品を安く売っていいのかと、企業倫理が問われる面があると思います。”
SNS中毒は、アルコールやギャンブルの依存症対策と同じルートを取るべきだと思う。ある深度まで行ってしまったら「個人の心がけ」ではどうにもならないだろうし、その環境を放置している時点で、運営側に責任がないわけがない。
こうして自分がサイトを作ったりしているのは「デジタルツールはもう完全に日常なのに、なんで何となく“流れ”で使ってるんだろう」と思ったのがきっかけだった。自分で色々やっていたら、選択肢そのものが限られている…”ように見せかける”構造になってるんだなとわかってきた。パソコンもスマホもアプリも。
自由の幅を狭くすることで利益を得るというのは倫理的に間違えていると思う…。
話が少しそれるけど、ランダムグッズやガチャにも同じことを感じる。あれは推し活とかエンタメとかいう顔で、“お楽しみウォッシュ”されているギャンブルであり、先述の記事にあるように、ユーザーがそれと気づきづらい。
なんか、そういうお金の出し方に飼い慣らされている気がするな。嫌だな。
1月11日 ショートメッセージ
Delta Chatを人に勧めることで、一歩、また一歩とLINEから人を下ろしていきたいが「ほぼ私専用回線になるであろうDelta Chatをダウンロードさせるのもしのびない」という理由で、声をかけてすらいない。
ので、思い切って家族を誘ったところ、まったく予想通り「Tokinにしか使わなそうだから使い始める理由がない」と言われ、まあ、そう…。
あらかじめ「LINEをはじめとしたショートメッセージツールに不安があり、良いのがあれば変えてみたい」という共通認識がないと提案しづらい。


Gメールやその他メールアドレスと繋ぐことも出来る為、Delta Chat専用アドレスを作った時もあったんだけど、相手がメールで送ってくるなら「これは別にメーラーで良いのでは?」という感じになってしまって難しかった。
今私とLINEで繋がっている人、興味があったらDelta Chatにして私に教えてください。(ミニマム私信)
1月11日 保護とは…
AndroidにAdobe Expressを入れようかなと調べていたら、こんな記事を発見。
AIが搭載されるのは知ってたけど、Chat GPTなのか。

”アドビはPhotoshopをはじめとするクリエイティブツールをChatGPTに直接統合し、ユーザーがチャットボットを通じて編集やデザイン作業を実行できるようにします。
さらに記事後半には”ChatGPTは10月に初めてサードパーティ製アプリの連携を開始し、Canva、Spotify、Expedia、Figmaなどがパートナーとして参加した。”という記述も。
CanvaもAffinityも、AIによる情報収集をしないと話題になっていたけど、AIじゃないプライバシーポリシーを見ると、投稿コンテンツもSNSの情報も、割としっかり情報収集すると明示されている。
1月8日 SNSへの抵抗感の内訳
(多分なんかの下書き)
自分が「SNSを発信のメインにしたくない」と思う理由として、一番強いのは主体性がなくなることなんだろうなあ。
話題のトピックへの反応も、何となく見ちゃうことも、ベースは与えられたものを受け取る行為であって、自分で探しに行くことではない。
主体性が”なくなる”というか、感覚としては”奪われている”という方が近いな。主体性を奪うことで、ユーザーをそこに留まらせることで利益を得ているプラットフォーマーがいると言うのも怖いのだ…。
SNSよりその傾向がさらに顕著なのがAI。AIが、取扱説明書やヘルプ機能や、一般的なツールと違うのは、それを使うことが情報提供になるということ。
ユーザーはその利便性を無料で受け取り、それと引き変えに情報を渡す。それが、そのまま次の利便性につながる(部分もある)けど、どの程度の情報を渡し、それが何に使われるのかはわからないわけで…。
テクノロジーで生活が便利になっている面はあれど、その右肩上がりの便利さなしには生きられないように誘導されて流ような感じもする。
また、こういった例もある。
ICEの追跡アプリの提供を、AppleとGoogleが取り下げたという話。

Appleは米国政府からの圧力を受けた後、App Storeから移民と税関執行(ICE)に関連するアプリを再び削除しました。今回、トランプ政権時代のICEの行動に関するビデオや記事をアーカイブすることを目的としたEyes Upと呼ばれるアプリは、削除の対象となりました。
Googleはまた、ICE関連のアプリを削除し、根拠がないと見なされる訴訟を解決するために数百万ドルを支払うという同様の動きに従っています。実際、メタは、問題の法的罰金を支払いながら、トランプ政権とイーロンマスク政権の希望に沿って会社を全面的に見直しました。
ユーザーがテクノロジーから得ている”利便性”は、プラットフォーマーが意図的に作り得るのだ。知らせるというのではなく「知らせない」という形でも!
この流れに「個人としてどう向き合うか」と考えることも必要だけれど、それは翻って見てみたらどうだろう。
特定の権力や資本家の恣意的な方向性に合わせて”個人としての向き合い方”を変えることは、社会の動きして健全といえるだろうか。
1月7日 さよならGoogle –SMSがない
デフォルトで入っているのがGoogle message。これ以外に、基本のSMSアプリみたいなものがないんだろうか。
UQ mobileなので、auのプラスメッセージというのが使えると思った。が、相手も同アプリを使っていないと、テキストしか送れない模様。画像を送りたかったので却下…。
いろいろ使っては消し、使っては消し…を繰り返し、Google Massageを使ったがやはり画像は遅れず!基本的に相手と自分が同じアプリじゃないとダメなのかなあ。相手がiMessageだから?
諦めて、画像は他の方法で送ろう…。
というわけで代替アプリの候補。使ってみて考えよう。

LINEもFacebook Messangerもなくても、困らないと思っていたけど、インスタントメッセージがないと言うのは、やはりけっこう面倒くさいな。SMSならいいやと思っていたけど、iMessageと普通のSMSは仕様が違うのかな。
1月7日 さよならGoogle –もともとmotorola
「AndroidってGoogleがしつこい!除去が難しすぎる!」と日々思っていたらこんな記事が出てきた。
モトローラ端末、Google Gemini、Imagen技術を深度統合 ーAI base.com
モトローラとGoogle Cloudは最近、Googleの生成AIモデルをモトローラのスマートフォン、特に新しいRazrシリーズのスマートフォンに導入するという、新たな複数年にわたる提携を発表しました。
これは、そもそもmotorolaを選んだ私が間違えていた…いや、そんな、何を今更…。
1月6日 さよならGoogle –画像系アプリの旅
写真を撮っても、Googleに繋がないなら見るアプリも自分で入れないといけないのかー。
Andoridの仕様なのかmotorolaの姿勢なのか、SIMフリーだからキャリアのアプリがないからなのか??わからないけど、ファイルマネージャーと画像加工とギャラリーアプリを入れる。
わからない。こんな全部入れる必要あるのかな。まとめたいな。
❌Files by Google→Amaze file manager
Androidの「ファイル」というアプリがあったんだけど、なぜかアイコンがホーム画面に置けないのでファイルマネージャーをダウンロード。
❌Google photos →Gallery / Tulsi Gallery
必要なら、使っているiCloudにアップすることに。でもデバイス内に保存した画像が見られないので、閲覧アプリ Gallery を入れる…。
Tulsi Gallery は簡単な加工もできる(明るさとか)。
❓画像加工アプリ image tool box
背景消したりファイルサイズを変えたり型式を変換したりなんでも出来てすごい。
1月5日 さよならGoogle –見てるぞ
写真加工やカメラのアプリを探すために設定を色々見ていたら、Google lensというチェックボックスが出てきて驚いた。わかっていれば取り除くけど、こんな機能があることすら知らなかった。
調べたいけど文字にできない。そんなときはカメラか画像で検索できます。
だって。いいよ、頼んでないよ。

1月4日 さよならGoogle –アシストしなくていい
あちこち触っていたらふとGoogleアシスタントが起動してびびった。
アシスタント機能として、Geminiもmoto AIもオフにするとGoogleアシスタントが出てくるようだった。
いいって、大丈夫だって。必要なら勝手に調べるから放っておいてほしい。
この切り方がなんかすごくて、
設定ーGoogleーGoogleサービスー全てのサービスーGoogleアプリの設定ー「検索、アシスタントと音声」
ーGoogleアシスタント
…まで掘らないと辿り着けず、迷路みたいだった。「是が非でもアシストしてやる」という怨念を感じた。


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