
11月20日
間に合わせのつもりで買った安価なフェイスクリームが、なぜか塗るほどに肌がつっぱっていくという謎状態で、キツネにつままれたような気分に…。パッケージの「保湿」の二文字をじっと見つめる。むむ…。
読んでいる本
『テクノ専制とコモンへの道 ー民主主義の未来をひらく多元技術PLURALITYとは?』
李 舜志(著)

「なんとなく読んでみると良さげ」と思って読み始めたものの難しく、もうダメかと諦めそうに。しかし半分を超えたあたりから突然意味がわかるようになってきた!やっとエンジンがかかってきたぞ。ぶんぶん。
11月19日
すごい大きい声で「いや〜、これはここだけの話!ここだけの話ですよ!」と言っている人がいて可笑しかった。
人間関係凹凸
人間関係で落ち込んでいたら会った人が似た形のモヤモヤを抱えていて笑ってしまった。
思いがけず深い話をし「いや〜、まあ、なんとかやってゆきましょ〜」「ですね〜」なんて言って別れる。
一人で考えていると、世界でひとりぼっちみたいな気持ちになるけど、案外“同じようなひとりぼっち”の人がいのを知ると、ひとりぼっちじゃなくなるもんだね。
11月18日
メモアプリ迷子になっていて、どこにメモをしたのかわからなくなってしまった。本末転倒とはあたしのことよ。(ドヤ)(ドヤ?)
読んだ本
『反日アニメUSA: 戦時下アメリカのプロパガンダ・カートゥーン』- 髙井ホアン (著)
戦時中、“反日”感情がアメリカのアニメにどのように描かれていたのか、というのを多くのアニメ作品の紹介を通して描いている一冊。
書かれているのは主に、アメリカから見た日本だけど、政治がどのようにポップカルチャーを通して戦意高揚や愛国ムードを高めていったのかというのがわかり、現在の自国とも重なる部分が多い。
とはいえ「だからアメリカはひどい」「日本は負けてきたんだ」「戦争は恐ろしい」という感じでもなく、体裁としてはあくまで“アニメの紹介”。
カテゴライズとしてはオモシロ本ですが、著者の言葉を見てもスタンスとしてはかなり真面目。
偏らず、批判もせず、笑わせつつ、しかし読者を考えさせる。内容はもちろんのこと、バランス感覚がすごい。
(著者まえがきより)
本書に登場するアニメーションをどう読み取るのも、読者の自由ではある。ただ、今日我々に夢や希望や笑いを与えているコンテンツが、明日にはまさにその「夢・希望・笑い」の力をまとったまま武器に仕立て上げられ現実に「攻め込まされ」、憎悪を巧妙に描いた時代があったということだけは忘れないようにしよう。
気になる本
この間、イベントで教えていただいた本。

アニメとプロパガンダ 第二次大戦期の映画と政治
日独伊および米英仏ソ中を中心に、一九三〇〜四〇年代に制作されたおびただしい数の宣伝映画作品を歴史の忘却から掘り起こし、草創期アニメ界の群像を活写するとともに、そのイデオロギーと詩学を読み解く稀少な研究。
値段が「専門書価格」で勇気が要りすぎる…ので、図書館にリクエストしてみた。受理されるといいな。
今日のおんがく
Adoちゃんの新曲が好きな感じでうれしい。ミュミュミュ。
11月17日
「ささやかすぎるけど…」と思ってても、続けてると見ている人がいるから、嬉しい。誰かの一言ですぐ頑張れる。「大丈夫よ」と微笑んでもらえているようで、ありがたいな。ふふふ。
いらすと屋の温度
雑談動画とかで、アクセントとして、いらすと屋のイラストが挟まれているのを時々見るけど、見るたびに「やっぱいらすと屋さんってすごく上手いんだな」と唸ってしまう。
生成AIでのをイラストを見るといつも「いや、その通りだけどなんか違う」と思う一方、いらすと屋の絵は逆で「なんか違うけどそうなんだよ」という感じがする。
具沢山だけど出汁のない味噌汁と、しっかり出汁をとったシンプルな味噌汁、みたいな…。
生成AIは便利だけどね。やっぱ、なんかね。
11月16日
八王子いちょうまつりに行ってきた。
いちょうももちろん綺麗だったんだけど、私はバザーとかフリマとかいうのが大好きで、そういった場に遭遇するたびに立ち止まっており、いったい何をしにいったのか?
でもたくさん歩いて、おしゃべりしたり屋台でいろいろ食べたり、良い秋の日でございました。うひょひょ。

やさしくてまるい
会うと気持ちがフワっとまるくなる感じの人が、たまにいる。何気ない会話なのに、なんか現実味が薄いような、プレゼントみたいなふわふわした時間になる。あの感じを大事にしたいし、あの時間みたいなものをつくりたい。みんなが安心して暮らせますように。
11月15日
あまりにも書き手自身を棚上げしている社会批評の記事を見てしまい、戦慄。
私の心の髭男爵が「『問題があると考えられる』…ってお前の事やないかーい🥂」と叫んでしまった。
ありがとう山田ルイ53世さん。ルネラジ毎週聞いています。

著書の感想は著者を救う
最近立て続けに、いろんな著書に対して長文のメールやお手紙をもらう機会があり、まるでボーナスステージのようだ。心がフルフルしてしまう。なんかもう、すいません、ありがとうございます
生きて来られてよかったね。私も生きてきて良かったです。

本当、そういう、皆様方の声を本当に真面目に集めて書かせていただいた拙著「解離性障害、なんです。」、現状電子書籍しか出ていないという状況があり、どうしたらいいのか見当がつかず滅入っているのですが、何卒、どうかよろしくお願いします。 悩んでいる人や孤独になってしまってる人たちに、もっと届けたいです…。
11月14日
素敵な洋服やアクセサリーもいいんだけど「買わなきゃなと思いつつ買い替えていなかった靴下」とか「あったらいいなと、うっすら思っていた靴の中敷」とかをやっと買ったときって、先延ばしにしていたことを達成したという喜びがありますよね。今日は、あったかい靴下を買いました。
テキストを書きました
居場所
いわゆるオルタナティブスペースとか居場所とかに行くと、だいたい女性が圧倒的に多いと感じるんだけど、なんでなんだろう。安全な居場所を求めてるのが、男性より女性の方が多い、っていう単純なことなんだろうか。
ナチュラルに“特権”を持てていたら、そんな場に行く必要がないからなのかな。
あと“安全な場所に行く”と言うことと、逃げや恥の感覚がセットになっている人も多そう。とりわけ男性のホモソーシャルな関係と相互扶助みたいな感覚って相反する感じがあるのかもしれない。(実際どうなのかはともかく)
ジェンダーの話ではないけど、自分は症状がきつかった時ほど、守られた場にいることに抵抗があった。「私は怠けてるだけだからそんなセイファースペースなんかでぬくぬくしていてはダメ」みたいな。
自分のことを「守られて良い存在なんだ」って思えていないと、「守られたい(守られる必要がある)」という気持ちって湧きづらい気がする。
タグ手打ち問題

青春時代のかなりの時間を手打ちHTMLに費やしていたので、こういうの見るとまたチャレンジしたくなってしまう!
けど、それだと本当にエンドレスになってしまうから…我慢我慢…
11月13日
寒くなるといつも心の中で「おー、さむさむ、サム&デイヴ」と言っているけど恥ずかしいから口にしたことはないです。
開運待ったなし
昨日の晩、酉の市に行きました。

大吉!!!!!!!!!!
迎えましょう。迎えてやろうじゃないですか。“最高の2026年”ってやつを…。
私はおみくじをすごい気にするんです。これは去年、ショックを抑えるために書いたマンガです。

気になるサイト
コンピューター雑誌『BYTE』のバックナンバー、の画像!!
わ〜〜〜、こういうの大好き。スクロールしてるだけで楽しい。
こういう「無駄に面白い」みたいなもの大好き。私も無駄に面白い人でありたい(無駄?)
11月12日

医療や病気を扱った漫画(グラフィックノベル)のサイト。
自分でポツポツと情報を見ることはあったけど、まとめて知れることがなかったのでとてもありがたい。
邦訳されているものを探してみよう。
日本の同名のNPOも繋がっている様子。。すごいすごい。もっと知ってみたい。

11月11日
旅先で拾ってきた石を捨てに近所の川に行った。橋の上から勢いよく投げる。元気で暮らせよ。
インターネットは藪
ネットだと何を見てても、本来見たいものと、そうではないものを、草むらをかき分けるようにしていかないと情報が見られないのが不便で仕方ない。
私は友達の写真を見たいからインスタを見るのであって「友達と同じ関心範囲の情報」が知りたいわけではないし、本の情報を調べるのは「似たような別の本」が欲しいからではないし、お店の定休日の情報を知りたいだけで「そのお店のおすすめメニュー」を見たいわけではないし。
そんなわけで、余計なものが何もないので我が家の掲示板に皆さん来てください。



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