朦朧日記 – 2026年5月①

朦朧日記

5月5日

先月突然「ものを減らさなければ」という衝動に駆られ、日々不用品をメルカリに出したり寄付したりしています。
しかし、手放そうとした物に、そこそこ需要があるとわかると「やっぱり持っていようかな」と思ってしまうのはなぜなんでしょうか。
がめつい自分をいさめつつ押す「出品」ボタン。

(4月、後半が鬼の忙しさでまったく日記の更新ができませんでした。心を新たに更新を再開します。)

5月4日

鯉のぼりを見に行く。


いそいそと足を運んだが、純粋に“鯉のぼりがたくさんあってすごい”というイベントなので長時間居る感じでもなく、川沿いを散歩をしたり、川で遊ぶ子供を眺めたりしていた。

靴を脱いで川辺を歩いてみると、石が相当ゴツゴツとしていて、色んな意味でハードである。
足裏の痛みに「むむむ…」となりつつ川中へ歩を進めると、私と同じくらいの年齢であろうお父さんが子供と手を繋ぎながら「待って待って、足が痛くて、歩けないよ〜、足裏マッサージ状態だよ〜!」と弱音をはいており、しかし子どもはお父さんをガン無視してグイグイ、じゃぶじゃぶと歩いており、なんか、よかった。

5月1日

「私は心が狭い、優しい人になりたい。仏さんになりたい」と言ったら「それ死んでんじゃん」と友人に言われて面白かったのを、イライラするたびに思い出す。ありがとう友人。

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