朦朧日記 – 2025年11月①

朦朧日記

11月10日

先月は、四六時中つらくてたまらなかったけど、つらい時とつらくない時トントンくらいになって来た気がする。毎日少しずつ前進だ!にゃ〜〜ん!!!

かいちぐ掲示板

掲示板に投稿をいただきました。XRDSさん、ありがとうございます!🌷
(お返事も書きました🖊️)

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デンマーク、15歳未満のソーシャルメディア利用禁止へ
デンマーク政府は7日、15歳未満の子どもによるソーシャルメディアの利用を禁止する方針を発表した。ただし保護者には13歳以上の子どもに対し、特定のプラットフォームの使用を許可する特例を認める。

オルセン・デジタル担当相は「いわゆるソーシャルメディアは子どもたちの時間、幼少時代、幸福を盗むことで繁栄している。われわれは今、これに終止符を打つ」と述べた。
議会では既に正式な投票前の時点で、過半数の政党が政府によるこの計画を支持すると表明した。

真っ当だと思う。

11月9日

発送したいものがあり、調べたところ、ゆうパックよりヤマトの方が安いとのことだったのでヤマトの営業所まで歩いていったが、すんでのところでサイズオーバー。結局ゆうパックより高くなってしまって、むぐぐ。
まあ20円だけだけどね…。

思ったことメモ

ソーシャルワーカーとかセラピストorカウンセラーとか、支援員とか相談員とか。
こういう皆さんが、いらっしゃることは存じ上げているのですが、実際、病人になってみるとどこで誰が何をしてくれるのか、昔からよくわからない。
誰に相談したらいいかと悩む割に「それっぽいけどここに連絡しても良いのか」とか「お金がかかるのかな」とか分からなくて、とりあえず病院に行って「有益な情報が得られなかった」と悶々とする人は多いんじゃないだろうか。

どこに行ったらどんな人がいてその人が何をしているのか?とか、それを集めた本が欲しい。自分で作れないかな。どなたか、出版社さま、編集者さま、作りませんか。

11月8日

大急ぎで何かしないといけない時に聴く音楽。はかどりますよ!

気になった記事

独立書店の品揃えどこも同じ問題は果たして問題なのか?|本屋ライター和氣正幸(BOOKSHOP TRAVELLER 店主)
先日のnoteでちらりと触れた「独立書店の品揃えがどこも同じ」と揶揄するような言説についてあらためてちゃんと書いておくことにする。以下、自分のnoteの引用。 やはり思いがあるだけあって選書が本好きの好きそうな本という、平たく言えば人文書や...

「独立系書店の品揃え同じ問題」は何となく感じていたけど、仕入れの仕組みなどを知らなかった。そう言う事情もあったのか。しかし、何はともあれ下記の一節で全体的に腑に落ちてしまった。確かに。

“お客さんの方を向けば向くほど、店として棚に並べる本が似てくるのはこれは仕方のないことだと思うのだ。八百屋に普通のキャベツや人参がなければおかしいみたいな話である。”

面白くない話

友達に会う。
「ネットに書くほどではない程度に面白い話が色々ある」と前置きをした後「面白くない話なんて聞きたくないと思うけど、話すよ」とドヤ顔で言われて、めちゃくちゃ笑ってしまった。
実際、本当にくだらない話だったのも良かった。

11月7日

レッドブルでも飲んだのかと言うくらいの集中力で仕事をした。

本場のHTML

ホームページ作りの話をしていたら夫が「SNSからネットに入った世代は、手打ちのタグなんてわからないよね、たぶん。昔ながらの手打ちのタグ」と言っていて、うどんみたいで良かった。

11月6日

放ったらかしになっていたprocreateのアプデを行ったらブラシがすごい増えていて、興奮して絵を描いてしまった。

素朴すぎる。でも、いい。いつもこのくらい振り切った呑気さを伴いたい。
焼き芋は、おいしいよね。

漫画をアップしました。

やった〜〜

日本のアニメと戦争|Tokin『コミックルポ 解離性障害、なんです』発売中
ややややっと漫画を描きました。 先日行ってきた「『桃太郎 海の神兵』から『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』まで 国産アニメーションは戦争をいかに描いたか 」…という催しの話です。 色々書いていますが、発言の詳細はだいぶ端折っていて正確な発言...

11月5日

思いがけないことが色々あるけど、大丈夫。私は月初の星占いで「思うようにいかないことがたくさん起こるかもしれないけど落ち着いて」と読んだからね…。

根性の10時間

行くかどうか悩みつつ、悩みすぎて他のことに手がつかないので、夜行バス片道10時間の旅を予約してしまった。でもそんな、思い切ったことができたことが嬉しい。ふふ。

11月4日

ひさしぶりに(!)やっとマンガを少し描いた。手が少しずつ生き返るぞ、ひいひい。

11月3日

ミスタードーナツでアップルパイを食べた。
ミスドでドーナツ以外のものを頼むと「敢えてドーナツを選ばない私」というところに何か背徳感のようなものを感じる。でもやっぱりドーナツのほうがおいしいかなと思いました。

ディーン・ボーエン展

八王子夢美術館で、ディーン・ボーエン展。
とてもよかった〜!技法はさまざまながらどれも共通して、シンプルなフォルムや、プリミティブな感性がダイナミックながら優しく、そしてなによりとっても楽しく表現されていて、見ているだけで朗らかな気持ちになれる。
創作意欲の塊という感じで、うきうき楽しい刺激を受けた。

プロパガンダアニメの世界

阿佐ヶ谷TALKING BOXで、高井ホアンさん、かに三匹さんのトークイベント。その名も「激突!反共アニメ対反日アニメ〜プロパガンダアニメの世界」。
有名なキャラクターがまさかの戦意高揚アニメに参加していたり、今のリテラシーで考えればステレオタイプな描写があっけらかんとギャグで示されていたり、それが“あえて”の悪意ある表現だったり、「いや、それはないだろ」と突っ込んだり、トンデモと大真面目が紙一重なところが、怖いのか面白いのか?

笑っちゃうんだけど、そのバックグラウンドに、政治的な含みがあるという二面性にリアルな「時代の空気」を感じた。
戦争や政治という切実な内容を、教科書的な言葉ではなく、あえてサブカルチャーやおもしろの目線から見るというのは新しい発見があってすごく興味深かった。

アニメやまんがと戦争の関わりを知っていくと、自分がいかに低い解像度で「戦争は恐ろしい。繰り返してはいけない。」と考えていたかと感じさせられる。
もちろん、いうまでもなく戦争は恐ろしいものなのだけど、それが当時どのように発信され、受け取られていたのか─いわば、反戦になる前の感覚を知るのは私にとって、“恐ろしい”の内訳について考えるきっかけになる。

11月2日

スーパーで買ったお菓子に入っていたクリームが、なんていうか“昔のお菓子”みたいな味(バタークリーム?)で、つい「友達の家で食べるやつだ」と言ってしまった。お土産とかに入ってる味。

映画「トゥルーノース」

北朝鮮の強制収容所での生活を描いたアニメ映画。
前知識なしに、やわらかいビジュアルだけで「北朝鮮の話かあ」と思ってなんとなく見たら重くて辛い話だった。こんな絶望を詰め込んだような現実があるのか。
状況の悲惨さもあるし、これを作りあげたことに敬服する。
北朝鮮のあり方については「なんかよくわからない国」というような、印象しかなかったので、人間の暮らしとしての過酷さが伝わってきて恐ろしかった。

映画『トゥルーノース』公式サイト
それでも、生きていく。世界で最も過酷な場所で、希望を捨てずに生き抜こうとする者たち。世界の映画祭で絶賛された真実の物語
告発のためだけの映画ではない――北朝鮮強制収容所の真実を描く「トゥルーノース」に監督が込めた思い : 映画ニュース - 映画.com
北朝鮮の政治犯強制収容所に生きる家族の姿を3Dアニメーションで描く「トゥルーノース」が、6月4日から公開される。監督は、ドキュメンタリー「happyしあわせを探すあなたへ」のプロデューサーを務めた清水ハン栄治。強制収容所への収容体験を持つ脱

先日、戦争と日本アニメについてのシンポジウムで、史実を作品とすることの意味について話していたのを思い出す。、また、そこで「ペリリュー」の原作者の方が、三頭身のキャラクターで戦争を描くことについて「きちんと伝えるために見てもらわないといけない。そのために、見る人が苦しくない絵が必要だと思った」とおっしゃっていたことも。

11月1日

のらりくらりとしていても、不意にやってくる感情のフラッシュバック?は、もうどうにもならなくて潰れる。早く過ぎますようにと願うしかない。
心理療法で真正面からどうこうしようとしない自分のせいでもあり、まあ、そう、自業自得と言われればまあそうですねって感じだ。

先日「自業自得な部分があることと、現状しんどいというのは別の問題だ」と言われ、そうだそうだ!と思う反面「いや然るべきツケが来てるだけでは…」とも思った。
あんな人もどんな人も、それぞれの道で幸せに暮らせるといいね。私もまあ、ここでなんとかかんとか。

ロイヤルホスト

10月は本当につらい月だった。

メンタルは最低でしたが、昨日景気づけにロイヤルホストでオムライスを食べたので、もういいです。いいってことにします。

ロイホは“ロイホのファン”という人がいるとなんとなく知っていたけれど、行ってみると確かになんとなく楽しい。
「昭和生まれが子供の時に見たかった“ごちそう”の景色」のような気がする。

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