朦朧日記 – 2026年4月②

黄色の上着をきてパラソルをさしている女の子のイラスト。顔のすぐ近くにシマエナガが飛んできてびっくりしている。 朦朧日記
黄色の上着をきてパラソルをさしている女の子のイラスト。顔のすぐ近くにシマエナガが飛んできてびっくりしている。

4月15日

テキストを書きました

AIを使うとか使わないとか言う話です。
「デジタルツールとの付き合い方を見直す事で、生活そのものを別の目線から見てみよう」というのが、このサイトとか『私にもデジタルが使える』という企画(?)を作り始めた発端だったので、「使うことと使うことの意味」というところに思い至ったのは感慨深いです。

使う理由も、使わない理由も、一旦やめて(やめようとして)みないとわからない事だったので、結果的にいい感じです。ようやくスタートラインに立てた気がします。

しかしなんか、配信をやろうとか掲示板を作ろうとか、書くだけ書いて尻切れトンボ担っているのでなんとかしたほうがいいです…。書きたいものがたくさんありすぎる…。

そして、AIの進化も、SNSの劣化も、社会の悪化も、この一年ですごいことになったな。どうなるのかな。

4月14日

X見てると「ほら、やっぱりみんな政治に怒ってる」と思うけど、あれは政治に怒ってる人が行く場所であって、無関心だったり日和見な人は可視化されないので「皆こんなに怒ってるのになんで!(変わらないの)」と思ってしまう。
怒りたい人がさらに怒らされて怒ってるのがXだから…。Xを見て「世の人はみんな怒ってる」と思うのは多分ちょっと違うんですよね。

4月13日

戦争はだめとか法を守るとか、民主主義は数ではないとか、当たり前のはずの事を敢えて叫ばないといけなくて、しかも叫んでもどんどん無視されるって何なんだろうな。真っ当に生きるのがバカバカしくなってくる。

防衛のためには武器の保持も仕方なくて、日本の治安を脅かす外国人は危険で、圧勝した自民党を指示すべきと考えられたら生きやすいだろうか。
しかしそれでも結局、誰かを敵対することだから生きやすくはなさそう。

正しいと思っていたことが延々とスルーされていき、それに異を唱える人がいてもお構いなしで、バカみたいに人も街も資本の奴隷で、生きているのがつらいと感じることのほうが多い。
それでも自分の周りの人は真っ当なことを真っ当に訴えて生きてるいるので、自分がどこにいるのかよくわからなくなる。
国益の増強を目指して国民が疲弊していくなら、誰が何を増強しているんだろう。パラレルワールドに迷い込んでいるような感じがする。

別に私は自分の思うように世の中が進まないことに自棄になっているわけでも、時代についていけていないわけでもないと思う。
人を蔑ろにしても良いというのが“時代”ならそんなものについていきたくない。

一番楽なのは、政治に無関心で、お上がなんとかしてくれると思って暮らす事だろうな。やらないが…。

4月12日

多摩動物公園へ。
初めてこの目でコアラを見てしまいました。写真で見ているだけでかわいかったですが、実物の妖精ぶりは尋常ではなく、感動のあまり写真を撮るどころではありませんでした。

木に抱きついて寝ているコアラ

インスタで「人生で初めて本物のコアラを見た」と書いたところ「コアラも初めてTokinさんを見たわけですね」と言われ、唸る。確かに。

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