
9月23日
生成AIで作ったチラシや看板が話題になっているが、近所のスパゲティ屋さんに行ったら、A4のコピー用紙に、黒のマッキー“だけ”でメニューを作っててしびれた。これだよ。全然これでいいんだよ。
“かわいい”の違い
前から地味に気になっていた、“しなこ”さんというインフルエンサーが気になって、何気なくネットで検索してみた。
ところが、SNSを遡ると出てくるのは、アニメキャラの、かわいいとはいえ、なかなか露出度の高い衣装。「ファンシーで可愛いキャラクターのコスプレではあるけど、これを子供が肯定的に見るのはいかがなものか…」と思っていたら、しばらく見るうちに、私が見ていたのはコスプレイヤーの“えなこ”さんだったということが判明。しかし、時既に遅し。立て続けに“えなこ”さんを見てしまった私のXのおすすめタブは、セクシーなコスプレイヤーの写真で埋まってしまい、ああ、なんか、悔しいのでここに書いて供養します。
こちらが“しなこ”さんです。

しかし、小学生?中学生?に「コギャル」というムーブメントがあるのですね。知ってました?私は「これは、ヤンキーの娘のヤンキー…?」と思ったけど、そういうわけでもなさそうな。時代って不思議…。
9月22日
パソコンを買おうとしてラーメン屋に行って、チャーシュー丼を頼む夢を見た。
注文をとりにきた店員さんに、windowsではなくmacであることと、スペックの相談をしていた。
映画「化け猫あんずちゃん」

上映時に映画で見ていたんだけど、ネトフリにあったので再見…。
夢のように美しい背景と、スマートな人間キャラと、原作通りのとぼけたキャラデザが、コラージュのように、しかしそのズレもまた、夢のような違和感を作り出していてすごく独特な作品。
映画館で見た時に「それはいかがなものか」と引っかかった部分も、2度目に見たら気持ちが変わるかなと思ったけど別に変わらなかった。
私は先に漫画を知っていたので、オリキャラの女の子や家族に馴染めなくて、あまり没入できず…。でも夫は楽しんでいたので、not for meなだけだと思います。
でも本当に画面は綺麗。夢のように美しい背景と、スマートな人間キャラと、原作通りのとぼけたキャラデザが、コラージュのように、しかしそのズレもまた、夢のような違和感を作り出していてすごく独特。

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