
3月20日
先日の国会前デモ。来てた人に女性が多かったのだとSNSで見た。
私が、居場所とか勉強会に行ってもいつも多いのは圧倒的に女性なんだよね。なんでなんだろう。
「男性は基本的に守られているので、社会的に弱いものに対する連帯感や危機感を感じづらい」という論をSNSで見て、うーん、まあ、そういうのもあるのかなあ。
男性は友だちを作りづらいと言う話とも関係がありそう。ほもそーしゃる?
3月19日
国会前の大規模デモに行けなくてそわそわして絵を描いた。

現場に行けないのがもどかしかったので、反応がもらえて嬉しい。想いが繋がれたようで励まされます。ありがとうございます🥲
出来る人が出来る場所で、出来る事を引き続き頑張るしかない。
わかりやすい事でも自分しかわからない事でも、何ができるかもっと考えたい。
3月18日
演劇「HIKU」(シアターコモンズ)
の、感想を書きました。
3月17日
首相や権力を批判すると、権力側を擁護したり自己責任論を振りかざすムーブがあるけど、自分の行動には意味があるとか、権力に物を言って動かしていくとか、自分の権利に対する肯定感?が圧倒的に足りないのだろうなと思う…。成功体験の少なさと、アメリカに守られてきた(社会を自力で守る流れが育たなかった?)のがおおきいんだろうか…。
ディスじゃなくて、私にもそういう部分があるのでそう思うんだけども…。
前に知人が、個人が行う抵抗運動(ボイコットとか対話)を「それって意味ある?」と揶揄した人に「あなたに意味の有無を判断されないといけないんですか?」と返していて、すげーと思った。正論だと思う。
例えば、路上での活動について、「路上を使う自由を守る」という人の意見に「路上の秩序を守る」という理屈で返していた人がいて、その時漠然と「あ、この違いなのかな」と感じた。
秩序を守るのも市民であるが、何を秩序とするかを考えるのも市民なんだよな、という…。
3月16日
政治のニュースが怖い。
大丈夫と言うにはひどい状況だけど、ゼロになった訳ではないのだ。軽やかに進めないから重苦しく進む。
希望を持てなくてもガッカリしながらでも行かなければ。
今のような状況になってみて気がついたのは、攻撃されるより攻撃することのほうが怖いということだ。武器なんか許したくない。誰も殺したくないし何も壊したくない。
テキストを書きました
3月15日
トランプ氏が日本を含む各国に、ホルムズ海峡に軍艦を派遣するよう求めたとの報。
さすがに反論してくれよと思うが、が、が、が、が。
毎日倫理の底が抜けたような話が更新されていく。
ちょうど一年前「いろいろ最悪だ、今のうちに手を打たねば」と思って自分の方向性を見直して、それは良い転換だったと思うけど、世の中はより悪くなっていて、ニュースを見ては途方に暮れている。
医療費への支援は減る、物価は上がり、文化芸術施設は売上を求められる。ボランティアによる子ども食堂のニーズは止まらない。このあいだ、空腹が限界だと言って牛丼屋で無銭飲食をした人が逮捕されていた。
インスタで若い人の「節約もやしレシピ!」という投稿がバズっているのを見た。合成音声の明るいトーンが虚しかった。相次ぐ電気代の値上げ。40度超えの酷暑にエアコンを我慢して死ぬ人。まともに管理できない原発を再稼働する“対策”。
私一人が、自分の生活に“手を打って”も、いま自分だけの為に生きるのをOKとするのは他人を見殺しにしながら生きることにほぼ等しく、来た道を引き返しているような感じがある。
食うや食わずの国民を差し置いて防衛費という名の年貢を、ゲームのように人を殺し自分勝手に世界を動かす狂った大統領の国に納め続ける国。私はその国に住んでいる。
何が愛国心だ。私たちは愛されてなどいない。
3月14日
noteってNAVERと提携してたのか。 知らなかった。googleと提携した時からあれだけど、海外資本とガッツリ組んでAIを推し進めるぞという姿勢が全力なのがなんか警戒してしまうな…
ロイヤルホストはロイヤル
みなさんは、ロイヤルホストの、チェリージュビリー風パンケーキというのを食べたことがありますか?ロイホビギナーの私は知らなかったんですが、あれは前からあったんですか?
お高いわねと思いつつ、いろいろ悲しい気持ちだったので「やってらんねー、もう贅沢してやる」という気持ちで頼んだらあまりにも美味しく、シナモンとキルシュ(?)とチェリーの醸す、ラグジュアリーなハーモニーに動揺、「これ、こんなふうに駅ビルの中のファミレスで出していいの?おいしすぎるけど大丈夫?」と言う気持ちになりました。何が大丈夫なんだろう。
とにかく機会があったらみんな体験してみてください。
本「デジタル・デモクラシー」内田聖子
ビッグ・テックが独占するデジタル技術によって、人々の監視や搾取が世界的に広がり、抗議の声が各地にわきおこっている。公正で倫理的なテクノロジーを求める、デジタル時代の民主主義の姿を生き生きと描き出す。
巨大資本に対して、何もし得ないわけではない、と知れただけでも良かった?とは思う?たぶん…。
デジタル謎日記に感想を書きました。
3月13日
AIの危険性についてめっちゃ警戒した尖った発言をしている人が、別件についてのフライヤーを生成AIバリバリのイラストで作って送ってきてワロテしまった。言ってることと♪やってること♪違すぎやろ🖐️
でもいいよ♪そういうことも♪あるよね🎶
進化の渦中のわくわく
みなさんはVtuberのライブを見たことがありますか。
私は、ライブというか、Vtuber(Vsinger)さんをほとんどわかっていないのですが、あの技術が気になってたまらず、技術の進化見たさに時々動画を見ています。
会場からの見え方もそうだけど、私は動画の知識がまるでないので、動きから映し方から演出まで、どういう構造でこれが完成してるのかすごい気になる。すごくない?
技術の変遷を知るのって楽しい。
いまみんなが大注目のAIについては、個人的にすごい神経質になってるけど、とはいえ技術が生まれて進化してく過程をリアルタイムで見てるのだと思うとワクワクする。
3月12日
これから注目されるマーケットはメンタルケアだという論を聞いて、おお、そう…そうですか…。マーケットにしてしまうの、それも…。
3月11日
いま世界ではパラリンピックと戦争とWBCが同時に進んでるんだね
東日本大震災から15年
15年前、震災があった時ずっと「何が起きているのか良くわからない」という状況がしんどかったな。 情報が伝わってこなかったり、デマも多かったし、東電だの政府だのが隠蔽しているとか、全体的に、わけがわからなかった、という感じだった。 でもたぶん、大半の人がそうだったんじゃないかな。
東京から、東北の様子をテレビで見た時、何が起きているのかよくわからなかった。わからないけど、そのわからなさが怖いのであまりニュースを見ないようにしていた。
けど、その後数年経ってから「このままなのはしんどいな」と一人で福島に行ったとき、プレハブも点在していたとはいえ整った様子の街を見て愕然としたのを覚えてる。その綺麗なありようがかえって「このくらい全体的に綺麗になるほど全てがなくなったんだ」というのを浮かび上がらせていたから。
その後、2020年頃、新型コロナウイルスに世界が巻き込まれた時も、東日本大震災と同じように「訳がわからない」という感じになった。これもまた、世界中が多分同じだったと思う。
「想像しない事態が起こると、脳みそはそれを理解しようとする前にフリーズするんだなあ」と思った。いや現在進行形で「思っている」。
コロナが過ぎたら何か世界はもう少し落ち着くんだろうと思ったけど、結局下り坂のまま元に戻らず、あちこちで戦争が始まってしまって、相変わらず私はフリーズしたまんまだ。
やれることもやりたいことも、すべきこともわかっているけど、やっているとも思うけど、怠けているとは思わないけど…どうにもならないなとペタンと座ってぼーっとしているような感じがずっと続いている。
ただ、地震やコロナと違って戦争は、明らかに、人災なので、それが何より虚しさの理由なんだろうな。
3月10日
気になっている本。

語られなかった男性たちの経験を〈転落〉の現象から見つめる、比類なき臨床社会学的試論。
単一のストーリーに落とし込まれて言葉の貧困に陥り、苦悩・葛藤する男性たちの経験を、社会的孤立、ホモソーシャル、加害者臨床、メンズリブ運動史、反差別への抵抗感、「有害な男性性」概念の批判的検討を通して見つめる。
ああ、これ本当に読みたいな。
性差による苦しみを取り除くのに必要なのは、女性の権利向上のみならず「男らしさ」「女らしさ」の偏見を取っ払うことなんだろうとよく思う。
こういうのって、苦痛ポイントを付き合わせた上で「ではどうしたらいいか」と話すのがスムーズなんじゃないかとよく思うんだけど、大体こうはなれないんだ。
男女のどっちがより苦しいかという話になり、私の“揉め事回避アンテナ”が警報を鳴らし、そして私は話を逸らしてしまうのだった…。ぎゃー!
履きたくない下駄をはかされて(=望まざる“男性性”)を背負わされて、それを特権だとか言われたらそりゃ怒りたくもなるよね。脱げるなら脱ぎたいもんな。
50 年以上前にもてはやされた、性別役割分業をベースとしたサラリーマン型の男性像は、少なくても自己認識の次元において、過去のものになりつつあるのだ。
男らしくなりたいとは思っていない男性が存在し、または増加もしている……。にもかかわらず、男性たちの自殺率は高止まりしているし、過労によってメンタルヘルスの不調にいたる男性は数多い。 『転落男性論-孤立、暴力、ホモソーシャル』 編集者からのひとこと・序章 一部公開|株式会社 金剛出版『転落男性論-孤立、暴力、ホモソーシャル』 西井 開著 四六判/並製/240頁/定価3,300円 3月11日刊行 編集者からのひとこと 『モテないけど生きてます』(青弓社)、『「非モテ」からはじめる男性学』(集英社新書)、『どうして男はそ...
しかし正直なところ、私の周りはそういう「男性らしさ」に苦しんでいる人が多いので、この視座がいまだに共有されることが少なかったのはちょっと驚きだった。
ジェンダーのありかたによる生きづらさはまじでどんどん取り払われた方が幸せだと思う。救われてほしい。
解離性障害のサイトを更新しました
解離性障害のサイトを更新しました💭日常の気持ちやつぶやきのページです。







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